jääkiekko アイスホッケー
5月15日の月曜初級コース、5月17日の水曜入門コースで紹介(実は前者は昨年度同曜日の入門コースで紹介したことを忘れており、昨年から受講していた人へは2回目の紹介となってしまいました)。jääは「氷」、kiekko「ディスク、円盤=パック」の合成で「アイスホッケー」となります。
アイスホッケーはフィンランドの国技とは言い切れませんが、フィンランド人が最も熱狂するスポーツの代表格でしょう。昨年の北京オリンピックでフィンランド男子が初の金メダルを獲得した時には、国中が大騒ぎだったようです。
「氷」で始まる複合語としてjääkaappi(「氷」+「戸棚、タンス」=「冷蔵庫」、英語はrefrigeratorという奇っ怪な語がありますよね)は覚えておきたいところです。そして「氷」の[ä]はしっかり前舌母音で発音したいところです。jaaと言うと①jakaa「分ける」という動詞の命令形・否定形、②「ああ、そう」(間投詞)の意味になってしまいますから。

もちろんIlvesの応援団
写真は2017年のTampereでのアイスホッケーシーズン開幕戦のダービーマッチ、黄色と緑と黒のユニフォームがIlves(「オオヤマネコ」)、白と赤がTappara(「戦斧、闘斧」)で友人のJussi、Jussiの息子のJoonasと観戦に出かけましたが、JussiはTappraファン、JoonasはIlvesファンと、家族の中でも応援先が違っていました。試合はTapparaが3-0でIlvesを下したと記憶しています。
5月8日の月曜初級コースで紹介。写真はOuluのマーケット広場近くのカフェの看板。筆記体のきれいな飾り文字の看板、上の3つはすべて
4月23日の初級コースの授業で紹介。vehnä「小麦」は前回このブログ欄で紹介したruis「ライ麦」以上に早く語彙に入れたい、レシピや料理の話題では頻出の語です。「小麦粉」は後ろにjauho「粉」をつければOKです。jauhoだけで「小麦粉」の意味で使うことも結構あります。

3月7日の火曜初級コースの今年度最終授業はハイブリッド方式で行われ、年度初めの予定通り、入門~初級用テキストsuomea suomeksi 1のすべての内容を終了、8名へ修了証(何の権威もありませんが)が授与されました(対面での受領4名、オンライン上での受領2名、録画視聴で学習されている方2名)。
2月7日の火曜初級コースで紹介。「鍵」avainは語彙に入っていても、「キーホルダー」はまだ、という人がほとんどかと思います。
フィンランドでは2月14日は、女性からの愛の告白やチョコレートとは縁のないystävänpäivä「友達の日」です。
