Hyvää syntymäpäivää, Seija! 誕生日おめでとう、セイヤ!

いつもバス停に迎えに来てくれました(2003夏)
今日は私の恩師川上セイヤさんの誕生日です。Hyvää syntymäpäivää!
どこかで、おそらく昔のこのブログ欄で書いたかと思いますが、5月最終日が平日なら基礎学校(小中学校)の終業式だったので、長い夏休みを前に、この日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかったと、よくセイヤさんは言っていました。
数日前からセイヤさんはフィンランドにおり、7月上旬に帰札しますが、数週間前に、これが最後の里帰りになるだろうと手紙が来ました。
Tämä on viimeinen matkani Suomeen: vielä kerran haluan hähdä ne “valkeat yöt” ja kukkivat suopursut.
「これが最後のフィンランドへの旅です:もう一度「白夜」と咲いているイソツツジが見たいです。」
先生、どうぞ最後のフィンランドでの夏を満喫してください。

Hokkanen三姉妹(左からSirpa(次女)、Tuula(三女)、Seija(長女) )

7年前の写真ですが皆でmölkky楽しんでいました






もうGWが終わったのに、3月末の春休みの旅報告の収束を行っていませんでした。ソウルは言わずと知れた韓国(正式にはKorean tasavalta、通称Etelä-Korea)の首都。私はソウルは3度目ですが、ソウルの街自体はほとんど見たことがなかったので、今回は3泊して、全州の文(Mun)さんに勧められたポイントをいろいろと回ってきました。特に印象に残っているのが、ソウル市内ではないのですが、ソウルから車で1時間ほどで訪れることができるオドゥサン(烏頭山)統一展望台です。イムジン河(臨津江)の向こう、2㎞先には、双眼鏡を使わなくても北朝鮮(正式にはKorean demokraattinen kansantasavalta、通称Pohjois-Korea)の地と集落がはっきり見えます。
ソウルは英語ではSeoulと表記すると思いますが、フィンランド語は発音に忠実にSoulと表記することが多いです。外国の地名でフィンランド語ではめったに終わらない