3月 | 2022 | フィンランド語講座
*

フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

【正式開講のお知らせ】4月11日からハイブリッド授業で初心者対象入門コースがスタート!

ハイブリッド授業の準備、進めています!

【これから受講を考えられている方、長文ですがご一読ください】

4月11日(月)から来年3月までの間、4期40回(1期ごとに授業料徴収、各期末に受講を取りやめるのは自由)、ハイブリッド方式(対面授業とZoomによる遠隔授業の組み合わせ)でフィンランド語入門コースを行うことを正式に決定しました。授業担当は私、水本秀明(北海道フィンランド協会専務理事(フィンランド語講座担当)、北海道大学外国語教育センター非常勤講師)です。どうぞよろしくお願いします。

Zoomによる遠隔授業は3年目に入りますが、4月からは最大6-8名を定員として北海道フィンランド協会事務局で対面授業を行い、それをZoomで配信、オンラインで授業参加できるようなハイブリッド授業を行います。私にとっては初めての試みで、機械に弱い私は対面とオンラインのケアを同時にできるか少し心配ですが、初心者の皆さんにどのようにフィンランド語の楽しさや、ときには難しさを嚙み砕いて説明しようかと、ちょっと緊張しながらも楽しみでもいます。3月29日現在18名の申し込みがありますが、最終的には30~40名程度の参加を想定しています(参考:昨年度入門開始時の受講者27名)。なお授業録画で復習ができますので、開講後もしばらくは新入生を受け入れます。

以下開講までの流れ・初期納入費用につき説明します。不明な点がありましたらいつでも私(akilapinhullu@yahoo.co.jp)へ直接メールでお問い合わせ下さい。なお初期納入費用振込については事務処理の都合上、新年度の4月1日(木)から開講までの間に済ませていただけると大変助かります。また、受講申し込みを取り消される場合はお早めに水本までご連絡ください。使用テキストは修了まで1年半~2年程度かかるものなので、ちょっとだけフィンランド語をかじってみたいという方にはもったいない代物ですが、著作権等の問題もあるので基本的には購入をお願いしています。

0 当協会の活動内容の理解や、受講までモチベーションを高めるためのいわゆる「受付セット」のゆうメールによる受領

最終的な受講の可否に関わらず、お申込みいただいた方へは、資料代・送料協会負担で「受付セット」をお送りしています。ご希望の方はお申し込みの際に、発送先(ご住所)を私までお知らせください。

1-1 すでに北海道フィンランド協会会員の方

初期費用は第1期授業料(会員料金)の¥13,000+テキストsuomea suomeksi 1「フィンランド語をフィンランド語で1」の¥3,000の計¥16,000です(過去受講歴がある等でテキストをお持ちの方はもちろん購入不要)。なお、北海道フィンランド協会会員の方で、2022年度の年会費も併せて納入ご希望の方は¥3,000(一般会員)、¥2,000(学生会員)をさらに加算して納入してください。

1-2 非会員の方

1-2-1 非会員のステイタスのままで受講を希望される場合

初期費用は第1期授業料(非会員料金)の¥15,000+テキストsuomea suomeksi 1「フィンランド語をフィンランド語で」の¥3,000の計¥18,000です。入門コース受講に際し協会員になることは必要条件ではないですが、2期以上受講される場合は実質的に授業料が割安になるので、現受講者のほぼ全員に協会員になっていただいています。

1-2-2 これから北海道フィンランド協会員となって受講を希望される方

初期費用は入会金¥1,000、2022年度年会費¥3,000(一般会員)or¥2,000(学生会員)、加えて第1期授業料(会員料金)の¥13,000+テキスト代¥3,000の計¥20,000(一般)or¥19,000(学生)です。
※合わせて当協会への入会申込をお願いします。「受付セット」には紙媒体の入会申込書も同封されていますが、当協会HPの入会申込フォーム利用が便利です。また昨年4月当協会の関東支部が発足し、活発に活動を行っています。現在はオンラインイベントを中心に行っていますので、関東圏以外在住の方もよろしかったら支部会員にもなっていただければ協会役員として嬉しいです(追加料金等なし)。
※すでに入会手続きがお済みの方は上記、ご放念ください。
※当協会の会員のステイタスは、毎年4月に自動更新となります(2年間年会費未納の場合は自動退会となります)。たとえば語学講座の学習の終了と同時に当協会の会員もおやめになる場合は、その旨ご連絡頂ければと思います(協会役員としては皆さんが語学の授業から離れられても、フィンランドファンとして引き続き当協会会員でいただけると嬉しいのは言うまでもありません)。

2 ご自分の受講形態を決められ、4月1日以降諸経費を当協会の口座のいずれか:
①北洋銀行本店(普通預金)0816295
②北海道銀行本店(普通預金)2352451
③ゆうちょ銀行口座02750-7-2695
※口座名はいずれも「北海道フィンランド協会 会長 柴田龍」へお振込みください。
振込後は、水本あて以下のような連絡をいただけますか(一例)。
「フィンランド語月曜入門コース受講の水本秀明です。貴協会✕✕銀行口座に入会金¥1,000、年会費¥3,000、第1期授業料¥13,000、テキスト代¥3,000の計¥20,000を振り込みました。」これで皆さんの受講手続きは完了です。なお、領収証の発行を希望される方はお申し付けください。

【重要・道央圏在住の受講希望者へ
以下も合わせてご連絡ください。
A 基本的に毎回対面授業(フィンランド協会事務局、地下鉄南北線中島公園駅から徒歩1分)を希望
B オンライン授業(Zoom)のみを希望
C オンライン授業(Zoom)を希望するが、たまには対面授業を体験してみたいとも思っている
※Aの場合は定員(6-8名)がありますので、早めのご連絡をお願いします。

3 私の方では今後、①当協会への入会申し込みが終了した方へは、優先的に近日中にテキストと関連資料を郵送します。続いて②4月1日以降入金が確認された方(会員、非会員のステイタスを問わず)への郵送を行います。

4 Zoomを使った授業に慣れておられない方のサポート、また、開講前にできるだけ講師と受講者の距離を縮めるために、Zoomの動作確認、自己紹介、フィンランド(語)についてのウンチクの開陳?、私がフィンランドで撮影した写真の鑑賞など、開講の1週間前に1度プレイベントを行いたいと思います(この日はZoomのみで、対面はなし)。参加は必須ではありませんが、よろしかったらご参加ください。なお、不参加でも開講時には影響が出ないようなプレイベントにするよう心がけます。
日時:4月4日(月)19時半~21時
受講手続きが済んだ方、このイベントを見学して受講の可否を判断したいという一部の方、その他申し出のあった方に、前週のうちにZoomの会議情報をお送りします。

5 全4期のうち、第1期の授業は4月11日~6月20日(5月2日休み)を予定しています。各期の授業料支払が済んでいる方は授業録画を授業終了後YouTubeで視聴することができます(個人的には対面/オンラインで毎週決まった時間に受講することをお勧めしますが)。また、たまには授業へ北海道大学のフィンランド人留学生をゲストとして招聘予定です。

4月には多くの皆さんとは画面上で、一部の方とは対面でお会いできることを楽しみにしています。

 北海道フィンランド協会語学講座 水本 秀明

maastohiihto クロスカントリースキー

先週伊達市大滝区で15年ぶりくらいにクロカンスキーを楽しみました。昔は毎年セイヤ先生を連れて、2月のおおたき国際スキーマラソン大会の歩くスキーの部に参加したものですが・・・

今年は大滝も2月以降大雪の日が多かったせいか、コースにはまだ1mくらい雪があり、藤田さんと一緒に3.5kmですが、おしゃべりしたり、写真を撮ったり、クロカンスキーのテクニックを教えてもらったりして、楽しい小一時間を過ごしました。私はスケーティング走法ができないので、コースに切った溝に沿って進むクラシカル走法で何とか出発点まで帰ってきました。

クロスカントリースキーはmaastohiihto(たまにmurtomaahiihto、通常は単にhiihto)、クロスカントリースキーをするという動詞はhiihtää(学習者用に:タイプⅠ、ht:hd[t:d]のkpt変化あり)です。スロープを降るゲレンデスキーはlaskettelu、動詞はlasketella(タイプⅢ、tt:tのkpt変化あり)です。

楽しかったですが、kaaduin kaksi kertaa.2回転びました。ご愛敬です。

雪を纏った「プチ・ナイヤガラの滝」

佐藤美津子さんのカンテレワンポイントレッスン入門編 第18回

フィンランド語講座旧受講生でカンテレ奏者・指導者 佐藤美津子さんのカンテレワンポイントレッスンのお知らせです。


(佐藤美津子さん)
今週の「5弦カンテレポイントレッスン」は世界中の色々な曲を弾いてみようということで日本のこの時期にぴったりな「さくら さくら」を5弦カンテレで弾いてみました。ハーモニクスを沢山使うので是非練習してみてください。
尚、アレンジは3種類してありますが最後の二つのアレンジは五弦のテクニックを駆使しての演奏です。かなり上級レベルになるかと思います。
是非チャレンジして素敵な演奏をしてくださいね。

 

カンテレや愛犬ヴァロ君(トイプードル)のお話、料理の紹介など、ブログも好評!

詳しくはこちら→佐藤美津子さんのウェブサイト

【無料バーチャルツアー】週末☆オン旅ショッピング♪inヘルシンキ♯10

フィンランド語講座金曜上級サークルでフィンランド語を学習中の平松さんと大西さんから、素敵なお知らせが届きました。

ヘルシンキのカンピ地区にある四つ星ホテル オリジナル ソコス プレジデンティ のお隣にあり、いつも優しい笑顔で日本人旅行客をホッとさせてくれる強い味方のお土産屋さん『ノルディス』が月に一度 『毎月第1金曜日の20:00~20:45(日本時間)は、お家で楽しく北欧時間♪』 と題して、旅行会社フィンツアーとコラボするオンライン旅のお知らせです。

★2022年4回目のHAPPYオン旅は4月1日(金曜日)です。20時になったらオンラインでヘルシンキへ出発!★

フィンランドの季節を感じられるもの、今流行っているもの、そしていつでも置いておきたい定番のものなど、おススメの雑貨や食材…などなど、毎月異なるテーマでフィンランドのプチ情報が現地から紹介され、楽しみにされている方も多い 『教えてノルディスさん!フィンランドあれこれ企画』 今月のテーマは、 ◆ 日本とフィンランド比べてみたら‥あるものないもの!? ◆ です。
普段何気なく過ごしている生活の中で、習慣やよく食べているもの、よく見かける生き物などなど、ふと「これってフィンランドにある?」「フィンランドにいたっけ?」なんて思ったことありませんか?
例えば、「フィンランドに桜は咲いてる?」とか「フィンランドに花粉症ってある?」とか「フィンランドに鶯っている?」とか、日本の春を想像しただけでもいろいろ出てきますので、皆さんも不思議に思っていたことがたくさんあるのではないでしょうか?思いつく方はぜひ、チケットお申し込みの際に記入してみてください。あなたの知りたかったソレが解決するかもしれません。今は思い浮かばない…そんな方はオン旅出発までに、ちょっと気にして、いろいろ見つけてみてはいかがでしょうか?「そうそう!それ知りたかった!!」と納得したり、「へぇーーー」と思わず大きくうなずいたり、参加したときの楽しさが増しますよ♪

そして、フィンランド語に興味を持った方には朗報です!北海道フィンランド協会では4月11日(月)からのフィンランド語講座入門コース(Zoomを使ったオンライン授業なので、遠隔地からも参加可能)がスタートします。フィンランドでフィンランド語を使ってみたい方は、まだまだ申し込み可能です。ご興味のある方は、URLから詳細をご確認ください。 →→→ https://hokkaido-finland.com/archives/6264

ツアーのおまけ…以上の価値があり、参加される方もとても多い ◆ノルディスさんとぶらりヘルシンキ◆ では、フィンランディアホール(Finlandia-talo)周辺~美しいトーロ湾(Töölönlahti)沿いへ春を探しにお出かけする予定です。
途中、野イチゴの花が咲いているかもしれない散歩道や、3月2日にオープンしたばかりの新スポット『Pikku-Finlandia』付近を歩きます。
オープンしたばかりの新スポットなんて、まだガイドブックにも載っていないのでは?
ぜひ、テロさん、雅子さんと一緒にお散歩して、まだまだ知られていない新スポットを先取りしてしまいましょう!次の旅で、実際に行ってみることを夢見ながら~♪
お時間のある方はこちらもどうぞお楽しみに。


Zoomを使える環境であれば北欧ファンの方でも北欧を知らない方でも、どなたでも無料で参加可能ですが、参加を希望される方が多い場合は期日を待たずに締め切ってしまう可能性もありますので、ご興味がありましたらお早めにご予約をお済ませください。 →→→ https://finnlivetour-nordis10.peatix.com/
※Peatixからチケットを購入後、自動返信メールを受け取った時点で予約完了となりますので、ワクワクして当日までお待ちください♪
※参加者数増大に伴い、参加形式をミーティングからウェビナーに変更されていますので、皆さんのビデオが表示されない形式となっていますが、入室方法等は変更ありません

また、ツアーで紹介される商品はオンラインでご購入いただけます。事前に確認して、気になったものがあればツアー中の質問コーナーで画像でわかりにくかったことや使い方、そしてお菓子の味などのさまざまな疑問を解決できますので、気になる商品を事前に予習しておくのも楽しみの一つとして、おススメです。(お買い物代行サービスは行っておりませんので、取り扱いの無い商品のリクエストは出来ません)
『ノルディス』を知っておきたい方は、こちらからどうぞ。 →→→ https://friend.nordishelsinki.fi/

 

(情報提供:フィンランド語講座金曜上級サークル受講生 平松・大西)

papu (インゲン)豆

春休みを利用して、友人でフィンランド協会の理事でもある伊達市大滝区の藤田さんのところへ手伝いに来ました。今日は貝豆(インゲンマメの一種)の選別、袋詰めの手伝いをしました。貝豆は一つ一つ微妙に形や模様が違うので、それを眺めながら選別しているうちに、退屈せずにあっという間に3時間ほどが経ちました。

GW明けに植える予定のジャガイモ(peruna)の種芋の選別と、畑の雪室に埋まっている白菜(kiinankaali(kiinan「中国の」+kaali「キャベツ」))の掘り出しは明日。

インゲンマメはpapu、p:vのkpt変化があるので、「インゲンマメ」(単数属格)はpavun単数分格はpapua複数分格はpapujaです。ちなみに大豆はsoijapapu(soijaは英語だとsoy)です。

saunan päivä サウナの日

11年目の3.11を含む1週間が終わろうとしています。昨日12日の2つの補習授業で、私の今年度のクラス授業は終了、春休みに入りましたが、個人授業はいくつかあり、また、新年度の授業の準備もしなければならないので、ずっとのんびりしているわけにもいかなそうです。

kotaの魅力についてはまた後日

いつの間にか3月7日が「サウナの日」になっていたようです。知りませんでした。そうとは知らず、偶然7日は古い知り合いでフィンランド協会の理事もやっていただいている伊達市大滝区の藤田隆明さんの手作りサウナに入っていました。もともとサウナ小屋をフィンランドからキットで輸入して建てる予定だったのが、輸入業者の積載コンテナが満載にならなかったかとかいう理由でキャンセル、一念発起してストーブも含め自作した自慢のサウナです。私もコンクリートの基礎打ちや薪作りで多少貢献しているので、思い入れもあるし、藤田さんも大滝来訪時にはいつもサウナを準備して歓迎してくれます。

7日は久しぶりの昼サウナ。サウナに続くピザ小屋から外に出ると、2月下旬の大雪で埋まった庭の中、kota(小屋、特に北欧の少数民族サーミの円錐形の移動式住居などを指すことが多い)に通じる除雪された通路が、ちょうど目隠しになり、裸でイスに座って春の日差しを浴びたり、雪の上に体を押し付けて「人型」を作ったりして、サウナ+αを堪能しました。藤田さん、Kiitos!

 

佐藤美津子さんのカンテレワンポイントレッスン入門編 第15回

フィンランド語講座旧受講生でカンテレ奏者・指導者 佐藤美津子さんのカンテレワンポイントレッスンのお知らせです。

(佐藤美津子さん)
録画を編集担当していたT氏が体調不良のため一か月ほどyou tube配信を中断していましたがカンテレポイントレッスンが再開されました。
今回は五弦カンテレの名曲「嘆きの少女」のアンサンブルとチェンバロ、カンテレ、歌で「A Whole New World」の演奏をお聞きいただきます。
「嘆きの少女」はメロディパートが弾ける方は一緒に弾いてみても楽しいかと思います。
「A Whole New World」は初めて親子三代でアンサンブルを楽しみました。
皆様にも楽しんで頂けたら嬉しいです。

 

カンテレや愛犬ヴァロ君(トイプードル)のお話、料理の紹介など、ブログも好評!

詳しくはこちら→佐藤美津子さんのウェブサイト

persikka 桃

-(i)kkAというのはIso suomen kielioppi『フィンランド語大文法』によればいくつかの意味合いを持ち、主に名詞を作る派生接尾辞ということになっていますが、学習者にとっては果物やベリーを示す語のいくつかが-(i)kkAで終わっていることを意識する程度で良いでしょう。たとえば、

persikka「桃」
mansikka「イチゴ」
mustikka「ビルベリー、ブルーベリー」
puolukka「コケモモ」
などです。

これらは、単数変化はkk:kのkpt変化が発生する場合があることに注意すれば比較的簡単で、単数分格はそれぞれ、persikkaa, mansikkaa, mustikkaa, puolukkaaと辞書形に-aをつけるだけ、単数属格「~の」はpersikan, mansikan, mustikan, puolukanです。

一方複数変化はなかなか難しく、たとえばpaljon「たくさんの」がついた後の複数分格形は「桃」だとpersikoitaとpersikkojaと2つの形が許されています。前者の方がややポピュラーな形だと思いますが、多くの文法書では「kpt変化が関係ある名詞・形容詞は、複数分格と複数属格は強階程(=並びの左側、ここではkk)になる」と言い切っているものが多いので、kが一つしかないというのは例外になります。複数属格はもっと煩雑で、persikoitaから導ける形が①persikoidenと②persikoitten、persikkojaから導ける形が③persikkojen、そして現代フィンランド語ではほとんど使いませんが、-a/ä終わりの名詞・形容詞は辞書形に-inをつけた「第二属格」も存在するので、➃persikkainという形もあり得ます。

フィンランド語を習い始めてまだ日の浅かった頃、セイヤ先生からOma maa mansikka, muu maa mustikka.という響きの良い言い回しを教わりました。文字通りは「自分の国はイチゴ、他の国はブルーベリー」、自国(のもの)は他国(のもの)より良いものだ、という意味ですが、フィンランド人にとってはイチゴはひたすら甘く、ブルーベリー(正確にはビルベリーの方が良いのかもしれませんが)は甘さよりも酸っぱさが先に立つ、ということでしょう。たまに日本のケーキにちょこんと乗っている、粒だけ大きいが甘いだけのブルーベリーの味に慣れている者には、ちょっと分かりにくい感覚かもしれません。

雪中モルック試してみた!

フィンランド語講座木曜中級コース受講生 森さちえさんの「雪中モルック試してみた!」 YouTubeで配信中。

雪上でも十分楽しめそうですね。「モルックのうた」でルールを確認してから出かけましょう。

 

モルックのルールが簡単に覚えられる歌はこちら
モルックのルールが簡単に覚えられる歌

 

 

森さちえさんの歌をもっと聴きたい方はこちら
オトノキズナHikari-S


佐藤美津子さん(カンテレ)のユニット「ポロ」がコンサート開催

フィンランド語講座旧受講生でカンテレ奏者・講師 佐藤美津子さんのユニット「ポロ」のコンサートが開催されます。

アイヌの伝統楽器トンコリとフィンランドの民族楽器カンテレ、そしてアイヌの物語りを語るという異色の3人ユニット「ポロ」がお贈りする大地の煌めきコンサ-ト。

(佐藤美津子さん)
是非沢山の方々に聞いて頂きたいと思います。

 

カンテレや愛犬ヴァロ君(トイプードル)のお話、料理の紹介など、ブログも好評!

詳しくはこちら→佐藤美津子さんのウェブサイト


★大地の煌めきコンサ-ト★

  • 日時:2022年3月4日(金)開場13:30 開演14:00
  • 会場:SCARTSコート
    札幌文化芸術交流センターSCARTS札幌市中央区北1条西1丁目6 札幌市民交流プラザ
  • 入場料:1,000円(定員60名)
  • 出演:結城幸司(創作ユカラ)、福本昌二(トンコリ)、佐藤美津子(カンテレ)
  • お申込み・お問合せ:佐藤 090-5077-5642(ショ-トメ-ル可)
  • 主催:NPO法人 エゾシカネット
  • 後援:北海道、札幌市、札幌市教育委員会、公益財団法人アイヌ民族文化財団、北海道フィンランド協会、北海道新聞社