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フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

北海道フィンランド協会フォトコンテスト2023


今年も北海道フィンランド協会のフォトコンテストを開催いたします!
第2回のテーマは「フィンランドデザイン」です。

会員・非会員問わずご応募いただけます。
入賞作品は協会誌Auroraに掲載予定で、優秀作品には関東支部が選ぶ素敵なプレゼントをお届け
芸術作品、建築、プロダクトやテキスタイルが映る写真など…たくさんのご応募&シェアお待ちしています♪

◆応募方法◆
1.北海道フィンランド協会関東支部Instagramをフォロー
 @hokkaido.finland.kanto 
 https://www.instagram.com/hokkaido.finland.kanto/

2.#北海道フィンランド協会フォトコン2023のハッシュタグをつける

3.下記の内容を入力して投稿!
1)写真のエピソードや説明などコメント
2)お名前(アカウント名やニックネームでもOK!)
※協会員の方はお名前の後に「会員」とご記載ください

◆応募締切◆
2023年11月12日

◆ご注意事項◆
※1投稿につき、写真1枚での投稿をお願いします。(複数枚セットや連続写真の場合などを除く)
※2023年10月28日〜11月12日までの投稿写真が対象です。(過去写真にハッシュタグを付けた場合は、選考対象外となる場合があります。)

・1人当たりの応募数制限はありません。
・応募写真は、関東支部SNSでのシェア、協会HP・協会誌等に掲載させていただく場合がございます。
・最終選考に進んだ方に、SNSメッセージで関東支部からご連絡する場合がございます。
・会員でSNSアカウントをお持ちでない場合は、メールでもご応募いただけます。応募方法は協会からのメールをご確認ください。

主催:北海道フィンランド協会 関東支部・語学講座
・協会誌Aurora編集部
お問合せ先:関東支部Instagramアカウントへのメッセージまたはメール
@hokkaido.finland.kanto 
https://www.instagram.com/hokkaido.finland.kanto/
メール→hokkaido.suomi.kanto@gmail.com

【無料バーチャルツアー】週末☆オン旅ショッピング♪inヘルシンキ♯29

フィンランド語講座金曜上級サークルでフィンランド語を学習中の平松さんと大西さんから、素敵なお知らせが届きました。

ヘルシンキのカンピ地区にある四つ星ホテル オリジナル ソコス プレジデンティ のお隣にあり、いつも優しい笑顔で日本人旅行客をホッとさせてくれる強い味方のお土産屋さん『ノルディス』が月に一度 『毎月第1金曜日の20:00~20:45(日本時間)は、お家で楽しく北欧時間♪』 と題して、旅行会社フィンツアーとコラボするオンライン旅のお知らせです。

★2023年11回目のHAPPYオン旅は11月3日(金曜日)です。
20時になったらオンラインでヘルシンキへ出発!★

フィンランドの季節を感じられるもの、今流行っている旬のもの、いつでもそばに置いておきたい定番のもの、そしておススメの雑貨や食材などなど、毎月異なるテーマでお送りしている 『教えてノルディスさん!フィンランドあれこれ企画』 今月のテーマは◆ 部屋食の楽しみ方 ◆です。

海外旅行中に、「さて現地の人たちは普段どんなものを食べているのかな?」と気になったことはありませんか? スーパーの食品やお惣菜コーナーをチェックして、気になるものや食べたことのないものを発見したら、ぜひチャレンジしてみて下さい!観光で1日歩き回って疲れたとき、現地でしか食べられないものを買い込んで部屋でまったり食事をするのも、実はとってもぜいたくな経験ですよね。今回はそんな「部屋食」のおススメをノルディスさんに教えてもらいます♪

そして45分のバーチャルツアーのあとには、10分ほどの大人気企画 ◆ノルディスさんとぶらりヘルシンキ◆のコーナーもあります。ノルディスさんと一緒にショップを出てヘルシンキをお散歩しましょう。今回はご近所にある大型ショッピングセンター「Kamppi(カンッピ」の中の、Kスーパーマーケットへと向かいます。フィンランドのお惣菜やデリ、美味しそうなものをチェックしますよ。何をどうやって買ったらよいのか、実際に画面で見せてもらえるかもしれません。本編の「あれこれ企画」で紹介された食品も登場するかも!?お時間のある方はこちらもお見逃しなく。


★Zoomを使える環境であれば北欧ファンの方でも北欧を知らない方でも、どなたでも無料で参加可能ですが、参加を希望される方が多い場合は期日を待たずに締め切ってしまう可能性もありますので、ご興味がありましたらお早めにご予約をお済ませください。→→→ https://finnlivetour-nordis-29.peatix.com/

※Peatixからチケットを購入後、自動返信メールを受け取った時点で予約完了となりますので、ワクワクして当日までお待ちください♪
※参加者数増大に伴い、参加形式がミーティングからウェビナーに変更されていますので、皆さんのビデオが表示されない形式となっています。

★ツアーで紹介される商品はオンラインでご購入いただけます。事前に確認して気になったものがあれば、ツアー中の質問コーナーで質問してくださいね。画像でわかりにくかったことやグッズの使い方、そしてお菓子の味など…さまざまな疑問を解決できますので、気になる商品を事前に予習しておくのもおススメです。(お買い物代行サービスは行っておりませんので、取り扱いの無い商品のリクエストは出来ません。ご了承下さい。)
『ノルディス』を知っておきたい方は、こちらからどうぞ。 →→→ https://friend.nordishelsinki.fi/

★ノルディスさんのInstagramご存知ですか?ご興味のある方はこちらから。 
→→→ https://www.instagram.com/nordishelsinki/

(情報提供:フィンランド語講座金曜上級サークル受講生 平松・大西)

一緒にフィンランド発祥のスポーツを楽しみましょう!モルック練習プログラム(10・11月)


モルック練習プログラム(10・11月)を行います。 一緒にフィンランド発祥のスポーツを楽しみましょう!

申込方法:お名前と連絡先(電話番号かメルアド)を記入のうえ、 下記にお申し込みください。
⇒イチカワ 090-8906-1750 E-mail:ich1951@icloud.com

maapähkinä 落花生/ピーナッツ

先日伊達市大滝区で借りている畑のゴボウ掘りに合わせて、4本植えてあった落花生を収穫しました。今年は猛暑の影響で、北海道ではサツマイモ(bataatti)や落花生の生育が良かったと聞きました。

昨年は低温の影響か、あるいが苗を畑に移植した時期が遅かったのか、まったく実らなかったので、わずかな収穫とはいえ嬉しかったです。今年は苗からではなくまさに4粒のピーナッツから育ててみたので、成長具合を楽しむこともできました。さっそく2株分くらい泥を落とし、生で茹でてみました。とても甘かったです。残りの一部はいま自宅の軒下で乾燥中です。

落花生はmaapähkinä、maaは「地面、土地」、pähkinäは「ナッツ」の複合語です。複数分格複数属格が難しく、それぞれmaapähkinöitä, maapähkinöiden/pähkinöitten(pähkinäinという形も存在する)となります。

それにしても私が子供の頃には、北海道ではサツマイモや落花生はほとんど栽培されていなかったと思うのですが、これも「温暖化」の影響でしょうか。

幸福度6年連続1位のフィンランドは本当に幸せな国なのか(オンライン併用開催)

北海道フィンランド協会から、講演会のお知らせです。

上記テーマで、堀内都喜子氏(駐日フィンランド大使館広報部)による講演会が、11月9日(木)13:30-15:00に かでる2.7(オンライン併用)で開催されます。
・北海道立女性プラザとHIECC共催。女性プラザ祭り2023内のプログラム。
・入場無料ですが、要予約。 定員200名

申込は、メール info@l-north.jp 電話 011-251-6349 宛てに。
イベント名、参加方法、氏名などをお伝えください。

(協会専務理事 渡邊政義)

フィンランドイベント「Mukava Paikka 2023 in Sapporo」開催報告

フィンランド語講座の新旧受講生の方が多く関わったイベント「Mukava Paikka 2023 in Sapporo」の開催報告です。

10月8日(日)、9日(月)にフィンランドイベント「Mukava Paikka 2023 in Sapporo」(ムカヴァパイッカ=日本語ですてきな場所の意)が初開催されました。
当日は5団体の雑貨、アクセサリーやコーヒー販売の他、フィンランドミニパネル展、フィンランドブランドのペーパーナプキンを使ったワークショップ、フィンランドお菓子の試食会等の企画を実施いたしました。

イベントにはフィンランドデザインが大好きなご家族、旅行でフィンランドに行ったことがあるご夫婦、留学を夢見る大学生の方々等、幅広い年齢層の方にご来場いただきました。
それぞれフィンランドに対する想いやストーリーを語ってくださり、フィンランドに興味を持つ人の多さに驚かされ、交流する貴重な機会が得られたことを大変嬉しく思いました。

フィンランドお菓子の試食会ではあのフィンランドで最も有名であろう「サルミアッキ」をご用意したのですが、皆さん恐る恐る口に含み「口の中に闇が広がる」「一言では表すことのできない味」等ユニークなコメントをいただき、楽しんでいただけたようでした。

このイベントに関わった皆様がフィンランドの「心地のよい空気」を感じながら、穏やかなひと時を過ごしていただけたことを願います。

初開催ということで実績もない中、後援を快諾していただき、開催にあたり多くのご協力をいただきました北海道フィンランド協会の皆様、イベントのボランティアスタッフ・出展者の皆様、広報にご協力いただいた皆様、そしてお忙しい中ご来場くださった皆様に深く感謝いたします。

(文・写真:荒木沙織会員)

Eva käy tunnilla エヴァさんがクラス訪問

私の古い友人で、カンテレ奏者のEva Alkulaさんが忙しい札幌滞在の合間を縫って水曜入門コースへ来訪してくれました。

Evaが北海道教育大学に留学時に知り合って、もう25年くらい経ちますか。Aika lentää (siivillä).「光陰矢の如し」(フィンランド語では「時間は(両羽で)飛ぶ」)です。コロナ前はほぼ毎年のように日本に来て各地で演奏会・指導を行っていましたが、コロナ禍のため、4年ぶりの来札となりました。

「フィンランド語って難しいわよね。私国語(フィンランド語)の成績が一番良くなかったのよね。」と言いながら、授業のアシスタントを務めてくれ、授業後授業録画がYouTubeで視聴できるようになるまで、出席した対面参加者とおしゃべりを楽しんでいました。入門クラスの生徒さんはまだフィンランド語ですらすら会話できるレベルには残念ながらなっていませんが、Evaの上手な日本語に感心しながら、フィンランド語を勉強し始めた動機などについて説明していました。対面のゲストが来てくれる授業は楽しいです!

フィンランド発 世界No.1サウナブランドHARVIA旗艦ショールームオープン

北海道フィンランド協会から、フィンランドサウナが体験できるショールーム「HARVIA SAUNA STUDIO HOKKAIDO」オープンのお知らせです。

在札幌フィンランド名誉領事 笠間聖司氏が代表を務めるサウナ器具メーカー「HARVIA・ジャパン」は、札幌市手稲前田にショールームを10月23日に開くにあたり、17日、関係者向けの内覧イベントを開催しました。
サウナ関係者に加えて当協会の阿部会長や奈井江町三本町長ら約70名が招待され、そのオープンを祝いました。

イベント後半には、ととのえ親方・サウナ師匠らによるトークショーも行われ、華を添えました。
なお、12月12日には、東京・赤坂にも同様のショールームを開設することが発表されました。


 

オープン記念記者発表会の様子はこちら→「HARVIA SAUNA STUDIO HOKKAIDO」オープン記念記者発表会

HARVIA 詳細はこちら→HARVIA 日本公式サイト

当協会会員で語学講座受講生の相原さんの講演が開催されました

フィンランド語講座担当の水本先生から、イベントの報告が届きました。

 

去る18日、札幌市中心部で相原秀起さんの「憧れのフィンランド・北欧紀行」講演会が開催されました(当協会後援行事)。

講演では、多くの写真や動画を使って、初めてのフィンランド・北欧(エストニアのタリンとノルウェーのベルゲン)へのご夫婦での旅につき、現地の印象や物価、失敗談(素晴らしいオーロラを見逃してしまったなど)も交えてユーモラスに語られました。

相原さんをフィンランド・サヴォンリンナ市へと誘うこととなった、エリック(キリル)・ラックスマン、アダム・ラックスマン親子と縁の深い根室市からも多くの方がオンライン参加されたようです。根室市では、日本へ初めて伝えられたと考えられるフィンランドサウナを使った町おこしや、来年のサヴォンリンナへの訪問団派遣を考えているところだとの興味深い話題提供もありました。

語学講座担当者としては、現地のエリック・ラックスマン展のオープニングで、フィンランド語での挨拶をやり遂げた相原さんに、拍手、拍手です。

 

北海道フィンランド協会専務理事(フィンランド語講座担当)水本 秀明

モルック練習プログラム開催報告

10月14日の秋晴れの清々しい碧空のもと、まだ紅葉には早かったのですが、落ち葉がヒラヒラと舞い散るなかでの練習となりました。そして参加者数はなんと総勢44人。モルック人気、うなぎ上りです。コートを5つも作り、賑やかな練習となりました。

参加者数もそうですが、驚いたのは、皆さん、とんでもなくお上手なことでした。何回も続けて練習に参加されている方が多く、技術的にも戦略的にも(たぶん)上級レベル。スキットル1本狙いは当たり前で、上がりの50点になる3手以上前から倒し方の順番を盤面から想定している方がほとんど。しかも相手チームの妨害も考えての戦略を立てていらっしゃいました。11月の札幌大会もかなり高いレベルの戦いになりそうな予感です。

ところで、こんな皆さんでも、スキットルの並べ方はなかなか覚えきれない方が多いようです。そこでお助け隊、オトノキズナHikari-Sさんの出番です。日本モルック協会公認ソングにもなった「モルックソング」に続き、「スキットルならべうた」を作っていただいています。一度ご覧いただくと、しっかり覚えられますので、ご参考に。(文責:柴田哲史)