初心者対象フィンランド語入門コース(対面・オンライン)受講を考えておられる皆さんへ

非常勤を務める北海道大学では今年度は対面授業を行っています
北海道フィンランド協会主催のフィンランド講座は、コロナ禍に見舞われてから3年目の今年度は、初心者対象入門コースでハイブリッド授業(協会事務局での対面授業とZoomを使った授業の組み合わせ)を初めて取り入れました。
オンライン授業が始まってからは、各コースへ所属し授業料を納めて頂いた受講生へは授業録画情報の提供を行っており、欠席時のフォローに、また、復習用に役立つと好評を頂いています。
授業録画の活用により、9月頃まではフィンランド語学習歴のない新規受講生を受け入れていましたが、以降は視聴しなければならない授業録画が多く新規受講生の負担も大きいため、受け入れを一時中断しています。
「世界幸福度ランキング第一位」などで注目されるフィンランドで話されているフィンランド語を学びたいと考えている皆さん、現在のところ新年度の初心者対象入門コースは2023年の4月から、毎週水曜日に開講予定で準備を進めています。正式に開講が決まりましたら当協会・語学講座HPなどで告知しますので、しばらくお待ちください。
なお自学自習も含め学習歴のある皆さん、過去受講歴があり再度チャレンジしてみようと考えておられる皆さんの受講については、入門~上級の各コース・サークルにおいて随時受け入れています。いつでも当協会HPの「お問い合わせフォーム」、あるいは私まで直接お問い合わせください。
北海道フィンランド協会語学講座 水本 秀明 (akilapinhullu@yahoo.co.jp)
-e終わりの名詞・形容詞の単数の格変化(分格を除く)は通常-ee+格語尾(例:huone「部屋」、
luomuはluonnonmukainen(自然(luonto)の属格+mukainen「~に対応した、一致した」)→「自然の」から作られ、1990年代にはよく使われるようになった語です。食品の安全に気を遣うのは日本もフィンランドも同じ、知っていると便利な単語です。




