フィンランド語講座
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フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

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2021年度の各コースがスタート! -引き続き新入生も募集中-

4月6日プレイベント時の記念撮影

今年度のフィンランド語各コースがスタートしました。今年度のコースは
火曜入門コース(初心者対象)・・・担当水本
・木曜中級コース・・・担当水本
の2コースが北海道フィンランド協会主催のクラス、他に
・土曜初級サークル・・・担当片瀬康勝講師
・水曜上級サークル・・・担当水本
・金曜上級サークル・・・担当水本
が講師主宰の語学サークルで、いずれのコースも昨年度同様、当面の間遠隔授業(Zoom)で行います。

初心者対象の入門コースは、あてにしていた北海道新聞への募集記事掲載が開講までに間に合わず残念でしたが、協会HPやFBでのPR、過去受講者へのお誘い、そして今年度初めての試みでもある埼玉フィンランド協会とのコラボレーションにより、22名でスタートしています。また受講希望者を対象として初めて2回のプレイベントを行い、4月6日の1回目には17名、4月11日の2回目には9名と北大公共政策大学院のネッタをゲストに迎え、オリエンテーションとフィンランドの食文化(1回目)、ユネスコ世界遺産に登録されているラウマ旧市街の写真鑑賞などを楽しみました。入門コースはほぼ半分の受講者が本州在住で、埼玉フィンランド協会員、当協会の関東支部員といった首都圏在住者の他に、長野県や福岡県在住の方も参加しています。

授業録画で復習できますので、当面の間は新しい受講生の方を募集しています。皆さんの周りにフィンランドファンがおられましたら、ぜひフィンランド語入門コースのことをPRしていただければ嬉しいです。

また、3年目を迎える中級コースに所属されている方が20名もおり大変心強く思っています。中・上級用テキストsuomea suomeksi 2「フィンランド語をフィンランド語で2」の来年末頃の修了を目指して共に頑張りましょう。主に学習歴4年以上の方が参加されている上級サークルでは、文法の復習を行いながら大部の童話やエッセーの読解に挑戦予定です。

皆さんどうぞよろしくお願いします。

北海道フィンランド協会専務理事(フィンランド語講座担当) 水本秀明

 

2021年度入門コース(開講後も授業録画でいつでも学習できるので、途中からの受講でも大丈夫)
詳しくはこちら→2021年度フィンランド語講座入門コース受講生募集中

【無料バーチャルツアー】週末☆オン旅ショッピング♪inヘルシンキ♯4

フィンランド語講座金曜上級サークルでフィンランド語を学習中の平松さんと大西さんから、素敵なお知らせが届きました。

ヘルシンキのカンピ地区にある四つ星ホテル「オリジナル ソコス プレジデンティ」にあり、いつも優しい笑顔で日本人旅行客をホッとさせてくれる強い味方のお土産屋さん『ノルディス』が月に一度、『毎月第1金曜日の20:00~20:45(日本時間)は、お家で楽しく北欧時間♪』と題して、旅行会社フィンツアーとコラボするオンライン旅のお知らせです。

★10月のオン旅は1日(金曜日)です。20時になったらオンラインでヘルシンキへ出発!★
フィンランドの季節を感じられるもの、今流行っているもの、そしていつでも置いておきたい定番のものなど、おススメの雑貨や食材・・・そして、毎月異なるテーマでフィンランドのプチ情報が現地から紹介されます。
楽しみにされている方も多い「教えてノルディスさん!フィンランドあれこれ企画」の10月のテーマは、『10月1日はコーヒー(kahvi)の日』です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、10月1日は国際コーヒーの日です。フィンランド人は本当にコーヒーが大好きで、1人平均マグカップで1日3~4杯ものコーヒーを飲み、世界で一番コーヒーを飲む国民と言われています。フィンランドの朝は必ず1杯のコーヒーで始まり、その1杯がないと一日がきちんとスタートしないと言う人が大多数を占めていて、コーヒータイムは、労働者の権利として法律で認められているほど。また、コーヒーはフィンランドの文化で社交的な役目も果たしており、「今度一緒にお茶しよう」と言うのと同じ感覚で、「Mennään joskus kahville!(今度コーヒーを飲みに行こう)」と声をかけ合うとか。
そんな世界中のどの国よりも1人当たりのコーヒー消費量が多いフィンランドの10月1日はどんな日なのかを知り、フィンランド通への道をまた一歩、前進しませんか?もしかすると、フィンランドで行ってみたいカフェが見つかるかもしれませんよ?

ヘルシンキのムーミンカフェにて


Zoomを使える環境であればどなたでも無料で参加できますが、参加を希望される方が多くいらっしゃった場合は期日を待たずに締め切ってしまう可能性もありますので、ご興味がありましたら早めにご予約をお済ませください。
→→→https://peatix.com/event/2937414/view?k=838d2ce4c55a235a407d12581ad687f98248ab40
Peatixからチケットを購入後、自動返信メールを受け取った時点で予約完了となりますので、ワクワクして当日までお待ちください♪

また、ツアーで紹介される商品はオンラインでご購入いただけます。事前に確認して、気になったものがあればツアー中にチャット形式での質問も可能ですので、画像でわかりにくかったことも解決し、安心してお買い物できるのではないでしょうか。気になる商品を事前に予習しておくのも楽しみの一つとして、おススメです。
『ノルディス』を知っておきたい方は、こちらからどうぞ。 →→→ https://friend.nordishelsinki.fi/

 

(情報提供:フィンランド語講座金曜上級サークル受講生 平松・大西)

がめごめ・gamegome柴田祐子 展示販売と展覧会のお知らせ

フィンランド語講座中級コース受講生で金属工芸家 柴田祐子さんから、展示販売と展覧会開催のお知らせです。

柴田祐子さんの作品

(金属工芸家 柴田祐子さん)
9/22(水)~9/28(水)にかけ大丸札幌店7Fで展示販売ができることになりました。
急遽入ったスケジュールで旧作中心の展示にはなりますが、広い面積をいただき多くの作品を展示することができる予定です。

この秋はもう一つ展覧会に参加いたします。
芸術の森工芸館にて10/9から開催される常設展示・秋と特別展示「マグカップの森」です。こちらの展示には新作も出品する予定で、真鍮棒でホルンやトロンボーンなど金管楽器をモチーフにしたバングルを展示する予定です。金管五重奏のイメージで5種類作りました。

なかなかコロナも落ち着かず緊急事態宣言中の事で、是非お越しくださいとも申し上げにくい所ですが、活動の報告だけでもとご連絡いたしました。


がめごめ・gamegome(屋号)柴田祐子 展示販売

 

「クラフトギャラリーベストポケット秋」&「マグカップの森」

 

金属工芸家 柴田 祐子(Yuko Shibata)さんのプロフィール

札幌市在住。銅や真鍮を中心にテーブルウェアを製作。
ビアマグなど一枚の銅板から叩き出して作る(鍛金)器の他、桜や楓といった柄をタガネというノミに似た道具を用い、手で彫る和彫りの作品もあります。

金属工芸家 柴田祐子さんの作品等詳しくはこちら→柴田祐子さんのInstagram

番組放送(札幌テレビ放送)のお知らせ

8月上旬にスタジオ収録しました番組の放送日が決定いたしました。
モルックとカンテレを紹介した番組です、ぜひご覧ください。

「日の丸を背負って戦いたい!モルック」出演:市川常任理事。
「モルック発祥のフィンランドを知ろう カンテレ」出演:佐藤常務理事。

放送日:10月13日(水) 深夜0時59分~1時29分
STVテレビ「ジョシスタあいく的」

北海道フィンランド協会 常任理事 市川一樹

あら ひろこさんが「がらんどうの庭 朽ちてなお」に出演

フィンランド語講座受講生でフィンランドの伝統楽器「カンテレ」の演奏者・コンポーザー、あらひろこさん出演情報です。

(あら ひろこさん)
舞踏家、石井則仁さんの1週間連続公演、共演ミュージシャンが日替わり、という空間美術作品『がらんどうの庭 朽ちてなお』に参加させていただきます。
会場はAgt
舞踏公演は19:00スタート
連日、様々なジャンルの素晴らしいミュージシャンが共演します。
料金は初回3000円、2回目以降1000円とのこと。
私の参加は10/1(金)です。
死体、朽ちる、といったキーワードが並びます。万人向けではないかもしれませんが、ご興味のある方、よろしければ。


がらんどうの庭 朽ちてなお

詳細情報QRコード

ザ・フィンランドデザイン展-自然が宿るライフスタイル-

(兵庫陶芸美術館)
豊かな自然と美しいデザインの宝庫である北欧国フィンランド。1917年にロシアから独立した後、1930年代から70年代にかけて、今も広く知られるデザイナー、建築家、アーティストたちが登場し、彼らの活躍によって、洗練されたデザインの浸透する近代的な社会が実現していきました。彼らのインスピレーションの源は、やはりこの国に広がる豊かな自然であると考えられています。長く使い続けられているデザイン・プロダクツの数々は、「大いなる自然を忘れない」という思想に裏付けられており、そのようなデザインに囲まれたフィンランドの人々は、大地からの恩恵を生活に取り入れるライフスタイルを愛してきました。

本展では、フィンレイソン社やマリメッコ社のテキスタイルをはじめ、同時代の絵画、アルヴァ・アアルト(1898-1976)、カイ・フランク(1911-1989)ら巨匠たちのガラス工芸や陶磁器、家具など、世界中の人々を魅了し続けるフィンランドデザインの名品が一堂に会します。ヘルシンキ市立美術館監修のもと、タンペレ市立歴史博物館、フィンランド・デザイン・ミュージアム、コレクション・カッコネンなどのコレクション約250点と関連資料約80点を通して、白夜と極夜に象徴されるドラマティックな季節の移り変わりの中、自然に触発されながら、生きとし生けるものたちと共存するフィンランドの人々の、豊かな発想力と彩り、そして創造性にあふれた世界へと誘います。


ザ・フィンランドデザイン展-自然が宿るライフスタイル-
Finnish Design for Everyday Life -Patterns and Forms Inspired by Nature

  • 会 期:2021年9月11日(土)~11月28日(日)10:00〜18:00(入館は閉館時間の30分前まで)
    休館日:月曜日 ただし9月20日(月・祝)は開館、9月21日(火)は休館
  • 会 場:兵庫陶芸美術館 兵庫県丹波篠山市今田町上立杭4
  • 観覧料:一般 1,000円、大学生 800円、高校生以下無料、団体他割引有

詳しくはこちら→ ザ・フィンランドデザイン展