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フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

注目記事

2026年度もフィンランド語入門コースを開設します!

フィンランド語講座入門コース(初心者対象)

  • 開講日:2026年4月7日(火)
    ※1期10回の授業を2027年3月上旬までに4期行い、少しずつテキストを進んでいきます(1年間通しての受講をお勧めしますが、各期の終わりを区切りとして受講を終了することはもちろん可能です)
  • 日 時:毎週火曜日19:30〜21:00
    ※10月以降実施予定の第3期からは毎週水曜日になる可能性があります
  • 北海道フィンランド協会事務局でハイブリッド方式(対面授業とZoomによるオンライン授業の組み合わせ)で実施
  • 受講料:1期ごとに¥13,000(協会員料金)、¥15,000(非会員)、他にテキスト代として¥3,500程度がかかります
  • 北海道フィンランド協会会員割引制度あり
  • 協会員として受講することは強制ではありませんが、語学学校の授業ではなく、基本的に協会員を対象とする各種協会活動の一環として授業を行っているので、授業だけでなく協会活動を通じてフィンランド(人)をより深く知ってもらいたいということもあり、会員になっての受講をお勧めしています。2期以上受講すると事実上授業料が割安になるので、多くの皆さんには会員として受講していただいています
  • 講 師:水本秀明(協会専務理事、北海道大学外国語教育センター非常勤講師)
  • 講師からのひとこと「フィンランド人(の特に若い人)は英語が上手なので、英語だけで彼らとコミュニケーションを図ることは可能ですが、あいさつをフィンランド語でするだけでも彼らの反応は全く違うものです。協会50周年を機に、ユニークなフィンランド語の世界に飛び込んでみてはいかがですか?入門コース以外にも初級、中級、上級のクラスもありますので、過去受講歴のある会員の再受講も歓迎します。」
  • 開講後も随時受講・見学に応じます
    (開講後も授業録画でいつでも学習できるので、途中からの受講でも大丈夫)
  • 欠席しても授業録画で好きな時に学習OK、疑問点も補習授業で解決
    (全国の多くの受講生から好評をいただいております)
  • スマホ・タブレット・PC等でどこでも簡単にレッスンが受けられます

お申込み・お問合わせ:
下記事項も併せてお問合わせメールに記入願います
1)受講の動機
2)学習歴(全くの初心者、参考書で自学自習していたなど)
3)目標とするレベル
こちらから→フィンランド語講座お申込み・お問合わせ

 

直接担当理事(水本 秀明)へメール(akilapinhullu@yahoo.co.jp)もできます

 

その他よくあるご質問はこちら→よくあるご質問

 

≪協会事務局より≫当協会員へは添付の写真2枚を使ったフィンランド語入門コースのPRハガキを今月中旬にお届けします。お楽しみに!

 

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールでフィンランド人女性アーティストが奮闘中(第3報)

写真は2/5の午後6時撮影、前日と比べてあまり進捗がないように見えるかもしれませんが、実際は6日夜の完成に向けて着々と作業が進められています。正面は後回しにして、背面と側面から仕上げていく作戦のようです。昼間もきれいでしょうが、夜間ライトアップされるとより美しく見える作品になる気がします。

他のチームも完成に向け作業を進めています。フィンランドチームに限らず、他チームへの応援もお願いします!

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールでフィンランド人女性アーティストが奮闘中(第2報)!

左の写真は4日18時現在、だいぶ進捗しました。19時頃応援に駆け付けた協会専務理事Masa渡邊情報によると進捗度50%くらいだそうです。Jonnaは明るくポーズを取っていますが、Ihan poikki!「もうヘトヘト」とのこと。4日は気温が5℃くらいまで上昇したので、雪の状態も気になるようでした。皆さん、引き続き応援をお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

他チームの雪像も仕上がってきました

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールでフィンランド人女性アーティストが奮闘中!

左からJonna, Saija, Anna(2月3日18時)

札幌への雪像チーム派遣に関わっていたフィンランドアウトドア協会(Suomen Latu)が派遣事業から事実上撤退したこと、またコロナ禍により、来札が途切れていたさっぽろ雪まつりの国際雪像コンクールに、フィンランドチームの女性3名(Annaさん、Saijaさん、Jonnaさん)が参加、現在制作中です。昨年から、これまでのフィンランドアウトドア協会の役割の一部を当協会が担うことにより、チームの来札が実現しました。リーダーのAnnaさんは3度目の来札、あとの二人は初の来札です。

製作期間は6日(金)の21時まで、翌7日(土)の11時には表彰式が行われます。雪像コンクールは大通西11丁目会場、表彰式は大通西10丁目会場です。どうぞ皆さん、応援と交流、作品鑑賞のために会場に足を運んでみてください。

 

 

持参の3Dモデル

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールにフィンランドチームが参加!

2026年フィンランド語講座入門コース担当の水本先生から、さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールのお知らせです。

コロナ禍前から参加が途絶えていたフィンランドチームが久しぶりに来札します。
写真左からAnnaさん、Jonnaさん、Saijaさんの3名です。Annaさんは3度目の来札、残りの2名は初めての札幌です。
2月3日(火)~6日(金)のおおむね朝9時から夜9時まで、大通西11丁目会場で雪像制作に励んでいますので、道央圏の方、ぜひ応援にお出かけください。
特に語学講座でフィンランド語を勉強している皆さん、普段習っていることを使ってみる良いチャンスだと思います。
また、表彰式は7日(土)の11時から大通西10丁目会場で行われます。
雪像鑑賞も兼ねて、こちらへもぜひご参加ください。(フィンランド語講座担当 水本 秀明)

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール→https://www.snowfes.com/about/international-snow-sculpture-contest/

 

<フィンランドに関心のある方へ フィンランド語を学んでみませんか>
4月から初心者向け、フィンランド語講座入門コースが始まります。

フィンランドを知るにはまず、フィンランド語から。

詳しくはこちら→2026年度フィンランド語講座入門コース

国立アイヌ民族博物館シンポジウムのご案内

北海道フィンランド協会から、国際先住民族博物館シンポジウムのお知らせです。


第1回 国際先住民族博物館シンポジウム『先住民族×博物館』- 協働、対話、更新-

アメリカ、オーストラリア、フィンランド、日本という世界各地にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の博物館では近年、植民地主義にむすびつく収蔵品の取り扱いや展示、研究倫理等に関する議論が活発に展開されてきました。一方、先住民族自身が設立した博物館は、自文化の伝承の場であり、記憶や知識の宝庫でもあります。テーマ「先住民族×博物館」は、単に失われた過去を取り戻すことではなく、先住民族自身が新たな視点で、博物館にその価値を見出していくことにあります。
2日間の議論では、「協働、対話、更新」というキーワードを通じて、こうした複雑で繊細な「先住民族×博物館」の意義と責任、そして、未来につなぐ役割について考えます。

【日時と会場】
2026年2月7日(土)10:00-16:30、2月8日(日)13:00-16:30
1日目:国立アイヌ民族博物館交流室(定員150名)、2日目:民族共生象徴空間ウポポイ体験交流ホール(定員250名)
【参加料】無料(事前受付優先。別途ウポポイ入場料が必要です。両日参加される方は年間パスポートがお得です)
【言語】両日とも日英同時通訳
【主催】国立アイヌ民族博物館
【シンポジウム登壇者】
・サーミ博物館SIIDA 館長 タイナ・マレット・ピエスキ 、副館長 エイヤ・オヤンラトヴァ
・国立アメリカン・インディアン博物館(NMAI) 館長 シンシア・チャベス・ラマー博士 
・オーストラリア先住民研究所(AIATSIS) CEO レナード・ヒル
・川村カ子トアイヌ記念館 館長 川村晴道、副館長 川村久恵
・萱野茂二風谷アイヌ資料館 館長 萱野志朗(1日目のみ登壇)
・ゲストハウス二風谷ヤントオーナー/株式会社二風谷ワークス 代表取締役 萱野公裕(2日目のみ登壇)
・国立アイヌ民族博物館 館長 野本正博

【お問い合わせ】国立アイヌ民族博物館 研究交流室国際グループ int-liaison@nam.go.jp
【詳細・参加お申込み】
※お申し込みのない方も先着順でご入場いただけますが、定員に達した場合はご予約済みの方を優先いたします。
国立アイヌ民族博物館ウェブサイト(日本語)
https://nam.go.jp/activity/event/symposium20260207/
国立アイヌ民族博物館ウェブサイト(英語) 
https://nam.go.jp/en/activity/event/symposium20260207/