uusi vaihto-opiskelija 新留学生!
昨日の入門コースに、ヘルシンキ大学から北海道大学へHustepプログラムで留学しているJoona Jokilampi君が対面参加してくれました。Joona君、Kiitos!
私もまだ彼と数日前に連絡が取れたばかりで、お会いしたのも昨日が最初でしたが、ハメ地方のKangasala出身、専攻はフィンランド文学で、日本語と日本文化は副専攻。現在日本語の勉強中ですが、過去のHustepプログラム留学生の例を考えると、これから飛躍的に日本語は上達していくはずです。来年の8月までの留学を予定しています。
子どものころにお兄さんが作った密造アルコールを飲んでひどい目にあったのでお酒は飲まないそうです。また、肉は食べないが、魚は大好きだそうです。
母語のフィンランド語を外国人に教えるという活動にとても興味があると言っていましたので、私の方でも、今後時間があるときにまたクラスを訪問してくださいとお願いしました。
彼の名字のjokiは「川」、lampiは「池」ですので、「川池」君ですね。川池君、今後ともよろしく。

いつの間にか品薄状態は解消されたようですが、値段が高くて閉口しています。
7月6日フィンランド語入門コースで勉強されている相原秀起さんの講演「知られざる北方四島の自然」を聴きに行きました。平日の午後ということで退職世代の方がほとんどでしたが、20名ほどが定員と思われる会場は、補助イスも登場するほどの大盛況でした。




オレガノはヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草。和名はハナハッカ(花薄荷)。別名はワイルド・マジョラムやコモン・マージョラム(以上ウィキペディア日本語版より)。日本ではあまりポピュラーなハーブではありませんが、なぜかフィンランドではピザといえばオレガノというくらい、ピザには欠かせないスパイスです。もともとイタリア料理やギリシャ料理と相性の良いハーブなので何も不思議ではないのですが、このピザ‐オレガノの強力なコンビ、フィンランドでは不動です。
6月12日の初級コースで紹介。kauraはフィンランドでは大変人気のある食材、たとえば、kaurapuuro(+puuro「おかゆ」で「オートミールのおかゆ」)。puuroも覚えていると便利な語で、米のおかゆはriisipuuroと「米」riisiとつなげればOKです。

5月29日の月曜初級コースで紹介。