täytetyt herkkusienet 詰め物をしたマッシュルーム | フィンランド語講座
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täytetyt herkkusienet 詰め物をしたマッシュルーム

写真は私の知人のPertti(愛称Pepe)が夏の別荘で調理している様子とその料理。どんな料理か分かりますか?大き目のマッシュルーム(herkkusieni)の石突(kanta)を取り、さかさまにした傘にブルーチーズ(homejuusto、home「カビ」+juusto「チーズ」)を詰め、ベーコン(pekoni)で巻いて焼いたもの。詰めるチーズはブルーチーズ以外でもOKです。石突も捨てずに食べましょう。夏を思い出させる私も好きな料理で、家でも道産子が大好きな焼肉の際に作ってみたことが何度かあります。

この料理、何とフィンランド語で呼んだらよいか知らなかったのですが、täytetyt herkkusienet「詰め物をしたマッシュルーム」が良いようです。文法的にはなかなか難しく、「詰める、満たす」という動詞täyttääの受動過去分詞täytetty「詰め物がされた」をherkkusieni「マッシュルーム」の変化(辞書形→複数主格形)に合わせて変化させたものです。tt:tのkpt変化が起こっていることに注意してください。

 

 

私が担当の、テキストsuomea suomeksi 2を使っているクラスで勉強している皆さんは、10課のs66でtäytettyjä paprikoita「詰め物をしたピーマン」が出てきたことを思い出してください。こちらはtäytetty paprikaの複数分格形です。