puolukkahillo コケモモジャム | フィンランド語講座
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puolukkahillo コケモモジャム

田舎道の日当たりの良い路肩に群生するpuolukka

Hyvää uutta vuotta! 明けましておめでとうございます。どのくらいの方がこの「ブログ欄」を見てくださっているのか見当もつかないのですが、前回投稿してから1か月位空いてしまいました。今後はもう少し頻繁に話題提供したいと思います。

コロナ禍の中、買い物はできるだけ1か所でまとめ買いするようにしているのですが、特定の店舗にしかない品物がたまにあり、数軒掛け持ちを余儀なくされることがあります。

私は甘いものにはそれほど執着がないのですが、ジャムはたまに食べます。といってもあまり甘すぎるジャムは好きではないので、たまにコケモモジャムpuolukkahillo (puolukka「コケモモ」+hillo「ジャム」)を買います。ところがコケモモジャムはあまり人気がないのか、近くのLスーパーにしか置いていません。

私のジャム瓶が、お正月遊びに来ていた妹の子どもたちに食べられて空っぽになってしまったので、昨日Lスーパーに買いに行きましたが、なんと、コケモモジャムの姿が見当たりません。どうやらLスーパーでも置かなくなってしまったようです。少し離れたA系の大きなショッピングモールの中のスーパーにはなかったはずと思いつつ、未練がましく確認しに行きましたが、やはりありませんでした(この大手スーパーの私が行く店舗は、私が好きな生のディル(tilli)も置かなくなってしまい、がっかりしています)。

コケモモはやはり人気がないのでしょうか?何年か前に空知地方のお菓子屋さんから「コケモモ羊羹を試作してみたのだが試食してもらえないか」と依頼があり、フィンランド人と一緒に試食した記憶がありますが、あのコケモモ羊羹、商品化されたのだろうかと急に気になり始めました。