tilli ディル | フィンランド語講座
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フィンランド語講座

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tilli ディル

 

ディル(tilli)は本当にフィンランドでよく使われるハーブです。日本では存在はそこそこ知られていても、どのように使ったらよいかわからない人も多いようですが、フィンランドでは魚、特に鮭(lohi)との相性抜群ということで、サーモンスープ(lohikeitto)を筆頭に多くの料理で使われます。料理の腕ははなはだ怪しい私でも、ディルが入ったサーモンスープ、ボルシチ、ポテサラはだいたい周囲から及第点をもらえます。生のディルは大きなスーパーにしかなく、しかも小袋に二房?入りで150円位するのが難ですが、いつもお世話になっている伊達市大滝区の藤田さんの畑では毎年ハウスで栽培しているので、夏以降はたくさん香りのよいものが手に入るのでうれしいです。今年も豊作だと良いのですが。写真はsuvipiha「夏庭」ブランドのディルの種袋、サーモンが写っているのがフィンランドらしいでしょ。

最後に少しは勉強も。以下は母音や子音の長さの違いで意味が大きく変わってくる例として良く提示されます。発音して確認してみてください!

・tilli「ディル」
・tili「(銀行)口座」
・tiili「レンガ」