Kevät 2020 – viesti Marjolta 「2020年春 – Marjoからのメッセージ」 | フィンランド語講座
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Kevät 2020 – viesti Marjolta 「2020年春 – Marjoからのメッセージ」

2004年8月7日


古い知人のマルヨ・ビステル=マヤラ(Marjo Bister-Majala)から、Kevät 2020「2020年春」というタイトルのメールが来ました。マルヨとご主人のテロ(Tero Majala)は中央フィンランド、ユヴァスキュラ(Jyväskylä)在住で、ともにユヴァスキュラシンフォニーのバイオリニストです。彼らに初めて出会ったのは2000年代に入ってすぐ、フィンランド協会主催の道内での同シンフォニーの演奏会があった時です。その後ユヴァスキュラのお宅に何度か訪問させてもらい、私の親友がいるピルカンマー(Pirkanmaa)地方のルオヴェシ町(Ruovesi)に彼らが別荘を持っていることもあり、2004年にはそちらにも招待してもらいました。初めて会ったときにはたしか小学生だった息子のTuomo君、娘のAinoちゃんもすっかり成長し、Ainoは最近結婚したとか。愛犬のAnskuも残念ながら亡くなってしまいましたが、とても可愛いかったなぁ。いつまでも印象に残る、フィンランドに行けたらぜひまた再会したい人たちのリスト上位に位置する一家です。
 

2018年クリスマス(Marjoより)


メッセージには無人称の構文(主語のない①三人称単数を使った構文(5行目)と②受動態の文(2, 4行目))が多く使われています。前者は木曜初級コースの皆さんも少しずつ親しみつつある構文、②はテキストss2の4課以降学習する文法事項でした。今日はあまりそれ以上の文法については詳述しませんので、ご自分のレベルに合わせて読んでみてください。
 
 
 
Hei, Aki!
Tällaista aikaa eletään.
Meillä oli viimeinen konsertti 11.3. ja sen jälkeen Suomen hallitus kielsi yli 10 henkilön kokoontumisen ja siis koko loppukevään konsertit peruttiin.
Kotona pitää olla, kaupassa saa käydä, jos on terve.
Oletko sinä ollut terveenä?
Ja sinun perhe?

Halaukset täältä! 

やあ、Aki!
このような時(代)を(私たちは)生きています。
私たちは最後のコンサートが3月11日にあって、その後はフィンランド政府が10名以上が集まることを禁じたので、つまり晩春のすべてのコンサートがキャンセルされてしまいました。
家にいなければなりません、店には行ってくることができます、もし健康なら。
あなたは元気な状態ですか?
そしてあなたの家族は?
こちらからハグ(を送ります)。