erittäin hieno suomalainen (koivu)shampoo すごく素晴らしいフィンランドの(白樺)シャンプー | フィンランド語講座
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erittäin hieno suomalainen (koivu)shampoo すごく素晴らしいフィンランドの(白樺)シャンプー

入浴時にフィンランド気分を味わおうと思いたち、相当前に確かセレクトショップVaasäさんで購入した青(sininen)、と前回のフィンランド旅行時に購入した緑(vihreä)のシャンプーを使い始め、青をちょうど使い切りました。

昔は青のボトルしかなかったと記憶しているのですが、一番下にkaikille hiuslaaduille (kaikki「すべての」、hius/laatu「髪/質」へ/用)と書いてあり、緑の方はmieto ja hellä「マイルドで繊細な」と記されています。

フィンランド語は語頭に子音が二つ並ぶことはないので、外来語のシャンプーもsampooと書き、「サンポ―」のように発音していましたが、語頭に2つ、あるいは3つ子音が並ぶこともよくある英語に特に若い世代が慣れたせいか、標記もshampoo、またフィンランド語には本来ない「シャ、シュ、ショ」のような発音を苦にしない人が多くなったようです。外来語もstrategia「戦略、ストラテジー」のように子音が3つ続けたまま借用するような例も増えてきました。

私は田舎に知人が多いので、田舎の年配の方々がtraktori「トラクター」をraktori「ラクトリ」のように発音しているのをよく聞きました。

hienoは英語のfineにあたる形容詞で「素晴らしい」の意味でよく使いますが、英語のfine同様「きめの細かい」という意味もあり、hieno/sokeriなら「粉/砂糖」の意味です(参考:「角砂糖」はpala/sokeri、palaは「小片、かけら、塊」の意味)。