kymmenes elokuuta 8月10日(の私) | フィンランド語講座
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フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

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kymmenes elokuuta 8月10日(の私)

昨日は珍しく朝からちょこちょこあちこちに出かけ、夕方くたびれて帰宅しました。昨日何をしたか、入門・初級で勉強している方のために、いくつかの名詞につき格変化させずに辞書形で記します。中級以上の方は「午前」はaamupäivä、でも「午前に」はどうなるか、といった格変化を考えてみると勉強になると思います。

午前(aamupäivä)には、Siljaと畑(pelto)でミニトマト(kirsikkatomaatti、「チェリー」+「トマト」)、ナス(munakoiso)、ピーマン(paprika)などを収穫。長靴(saappaat)を普通の短靴に履き替える。帰り道、格安スーパーで買い物(ostos)した後Siljaとさよなら。その後市内中心部(keskusta)へ。午後1時半から協会常務理事でもある佐藤美津子さん門下生3ユニットによる「夏の散歩道コンサート(konsertti)」でカンテレ(kantele)、ヴァイオリン(viulu)、アイヌのトンコリなど楽器の音楽(musiikki)を楽しむ。会場では佐藤さんの他、ご主人、白井理事、旧受講生などの元気な姿を見ることができ安堵。

コンサート後は駐車場(parkkipaikka)までの道すがら、道産品販売ショップ・沖縄ショップで、またまた買い物後帰宅。

話は変わりますが、昨日の北海道新聞朝刊に、「首相のあいさつ広島と文面酷似」との小さな記事の中に「6日と9日に広島市、長崎市の両被爆地でそれぞれ開かれた平和式典での安倍晋三首相のあいさつの文面が酷似しているとして、被爆者から『何のために被爆地まで来たのか。ばかにしている』と怒りの声が上がった。」との文章がありました。おそらく自分の言葉で語ることはせず官僚の作文の棒読みで済ませたのだとは思いますが、ことばに関わる者としては戒めとなる出来事と記事でした。

今日と明日の授業でクラスの授業は夏休み(kesäloma)になります。今日の火曜上級サークルでは中・上級用のテキストsuomea suomeksi 2を修了予定です。修了の皆さん、4年強の勉強、よく頑張りました。今後もどうぞよろしくお願いします。