raparperi ルバーブ | フィンランド語講座
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raparperi ルバーブ

昨日の金曜上級コースには久しぶりにNettaが参加してくれ、私も嬉しかったですが、授業参加された皆さんもいろいろと参考になったことが多かったと思います。今年の春をkoronakevät「コロナ(の)春」とフィンランドでは呼んでいるようですね。そのうちPrahan kevät「プラハの春」のように歴史の教科書にも載るような語になるのでしょうか…コロナ関連の語彙を紹介してほしいという要望が受講生の一部からあったので、近いうちにいくつかの語彙や言い回しだけになると思いますが、このブログ欄で紹介することを考えています。

今週火曜日に伊達市大滝区で畑仕事をしてきました。種蒔きが主でしたが、今年はルバーブの成長が良くて楽しみです。Nettaが授業に来てくれたのも、ルバーブを賄賂として送っておいたのが効いたかもしれません(ルバーブパイを作ってみると言っていました)。

 

さっそく帰宅後ルバーブジャム(raparperihillo)を作りました。作り方は本当に簡単で、洗って2cmくらいの長さに切ったルバーブ、お好みの量の砂糖とレモン汁を鍋に入れて10-12分ほど煮るだけ、水も入れる必要がありません。私のようなものぐさでも簡単にでき、まず失敗することもありません。茎が緑だと緑色のジャムが、今回のように赤みを帯びた茎が多いとピンク色になりますが、味は特に変わらないと思います。ピンク色っぽいジャムの方が見栄えが良いので好む人が多いようではありますが。

話は変わりますがraparperi、巻き舌が苦手な人には攻略が難しい語の一つかもしれません。