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フィンランド語講座

北海道フィンランド協会

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールにフィンランドチームが参加!

2026年フィンランド語講座入門コース担当の水本先生から、さっぽろ雪まつり国際雪像コンクールのお知らせです。

コロナ禍前から参加が途絶えていたフィンランドチームが久しぶりに来札します。
写真左からAnnaさん、Jonnaさん、Saijaさんの3名です。Annaさんは3度目の来札、残りの2名は初めての札幌です。
2月3日(火)~6日(金)のおおむね朝9時から夜9時まで、大通西11丁目会場で雪像制作に励んでいますので、道央圏の方、ぜひ応援にお出かけください。
特に語学講座でフィンランド語を勉強している皆さん、普段習っていることを使ってみる良いチャンスだと思います。
また、表彰式は7日(土)の11時から大通西10丁目会場で行われます。
雪像鑑賞も兼ねて、こちらへもぜひご参加ください。(フィンランド語講座担当 水本 秀明)

さっぽろ雪まつり国際雪像コンクール→https://www.snowfes.com/about/international-snow-sculpture-contest/

 

<フィンランドに関心のある方へ フィンランド語を学んでみませんか>
4月から初心者向け、フィンランド語講座入門コースが始まります。

フィンランドを知るにはまず、フィンランド語から。

詳しくはこちら→2026年度フィンランド語講座入門コース

国立アイヌ民族博物館シンポジウムのご案内

北海道フィンランド協会から、国際先住民族博物館シンポジウムのお知らせです。


第1回 国際先住民族博物館シンポジウム『先住民族×博物館』- 協働、対話、更新-

アメリカ、オーストラリア、フィンランド、日本という世界各地にある6つの先住民族博物館の館長が集まり、先住民族と博物館について議論します。海外の博物館では近年、植民地主義にむすびつく収蔵品の取り扱いや展示、研究倫理等に関する議論が活発に展開されてきました。一方、先住民族自身が設立した博物館は、自文化の伝承の場であり、記憶や知識の宝庫でもあります。テーマ「先住民族×博物館」は、単に失われた過去を取り戻すことではなく、先住民族自身が新たな視点で、博物館にその価値を見出していくことにあります。
2日間の議論では、「協働、対話、更新」というキーワードを通じて、こうした複雑で繊細な「先住民族×博物館」の意義と責任、そして、未来につなぐ役割について考えます。

【日時と会場】
2026年2月7日(土)10:00-16:30、2月8日(日)13:00-16:30
1日目:国立アイヌ民族博物館交流室(定員150名)、2日目:民族共生象徴空間ウポポイ体験交流ホール(定員250名)
【参加料】無料(事前受付優先。別途ウポポイ入場料が必要です。両日参加される方は年間パスポートがお得です)
【言語】両日とも日英同時通訳
【主催】国立アイヌ民族博物館
【シンポジウム登壇者】
・サーミ博物館SIIDA 館長 タイナ・マレット・ピエスキ 、副館長 エイヤ・オヤンラトヴァ
・国立アメリカン・インディアン博物館(NMAI) 館長 シンシア・チャベス・ラマー博士 
・オーストラリア先住民研究所(AIATSIS) CEO レナード・ヒル
・川村カ子トアイヌ記念館 館長 川村晴道、副館長 川村久恵
・萱野茂二風谷アイヌ資料館 館長 萱野志朗(1日目のみ登壇)
・ゲストハウス二風谷ヤントオーナー/株式会社二風谷ワークス 代表取締役 萱野公裕(2日目のみ登壇)
・国立アイヌ民族博物館 館長 野本正博

【お問い合わせ】国立アイヌ民族博物館 研究交流室国際グループ int-liaison@nam.go.jp
【詳細・参加お申込み】
※お申し込みのない方も先着順でご入場いただけますが、定員に達した場合はご予約済みの方を優先いたします。
国立アイヌ民族博物館ウェブサイト(日本語)
https://nam.go.jp/activity/event/symposium20260207/
国立アイヌ民族博物館ウェブサイト(英語) 
https://nam.go.jp/en/activity/event/symposium20260207/

フィンランド消防士協会代表団・雪まつりの国際雪像コンクール参加メンバーとの交流会を行いました

2026年フィンランド語講座入門コース担当の水本先生から、フィンランド消防士協会代表団・雪まつりの国際雪像コンクール参加メンバーとの交流会のご報告です。

2/2(月)、フィンランド消防士協会の代表団10名+引率役の北海道大学ユハ・サウナワーラ准教授と当協会阿部会長、水本専務理事が交流を深める機会を持ちました。代表団は東京・札幌での防災関係のセミナー、視察の疲れをものともせず、北海道名物のジンギスカン、豚しゃぶ、焼肉をつつきながら歓談を楽しんでいました。メンバーのうち2名は一昨年来札しており、今回は大幅にメンバー、視察内容も増やしての来道となりました。「防災」、これまで当協会とあまり縁のなかった領域ですが、火災も自然災害もフィンランドより圧倒的に多い日本の取り組みは、代表団の強い関心を引いたようでした。

2次会には、1次会の時間帯に別途歓迎レセプションを行っていた、札幌雪まつり国際雪像コンクールのフィンランドチームも合流、さらなる交流の場を持つことができました。「防災」と「雪彫刻」、まったく別の領域からのフィンランド人をつなぐセッティングの一部をお膳立てすることができて、イベント後、私もほっとして帰路につきました。阿部会長、大雪によるJR減便の中、2次会の終わり頃まで交流の中心になっていただきありがとうございました。

北海道フィンランド協会専務理事
(フィンランド語講座担当) 水本 秀明


 

<フィンランドに関心のある方へ フィンランド語を学んでみませんか>
4月から初心者向け、フィンランド語講座入門コースが始まります。

フィンランドを知るにはまず、フィンランド語から。

詳しくはこちら→2026年度フィンランド語講座入門コース

体験型イベント「ムーミンと光の世界」北海道ボールパークF VILLAGEで開催中!

今年の冬もF VILLAGEにムーミンがやって来ました。
「ムーミンと光の世界」は、“光”をテーマに、ムーミン谷の物語の中へ入り込む体験型イベントです。
会場では、フィールドでのモルック体験や、オリジナルランタンを作るワークショップも開催。
「ムーミン」コンセプトルームに泊まり、食事は「ムーミン」コラボメニュー、お土産も「ムーミン」コラボグッズ。
心ゆくまで“ムーミンづくし”を満喫できます。

詳しくはこちらF VILLAGE公式サイト

また北広島駅前の「トナリエ北広島」では、F VILLAGEの「ムーミンと光の世界」と連動した企画として、「~冬のより道~ より道って、ワクワク。」を開催中です。
エスコンフィールドHOKKAIDO ホテル北広島駅前の「ムーミン」コンセプトルームや、ホテルのメインダイニング BAZAAR による「ムーミン」コラボ飲食メニューなど、こちらでもムーミンたちの世界観を存分に楽しめます。

詳しくはこちら冬のトナリエで、ムーミンたちに逢えるかも?

トナリエ北広島公式サイト→https://tonarie-kitahiroshima.jp/


 

<フィンランドに関心のある方へ フィンランド語を学んでみませんか>
4月から初心者向け、フィンランド語講座入門コースが始まります。

フィンランドを知るにはまず、フィンランド語から。

詳しくはこちら→2026年度フィンランド語講座入門コース

ヒンメリ・カンテレ・モルックが集う冬の祭典!-12/20開催「エア・ウォーターの森」1周年&クリスマスイベントお知らせ-

北海道フィンランド協会から、イベント開催のお知らせです。

エア・ウォーターアグリ&フーズ株式会社ならびにエア・ウォーター北海道株式会社が主催する「エア・ウォーターの森 1周年&クリスマスイベント」が、12月20日(土)に開催されます。
本イベントは、北欧の森をテーマにした心あたたまる一日をお楽しみいただく企画で、北海道フィンランド協会もいくつかのプログラムをサポートいたします。
当協会からは、ヒンメリ作家で理事の山本睦子氏による「ヒンメリづくりワークショップ」(要予約・参加無料)、札幌カンテレクラブから生まれた音楽ユニット「サルミアッキ」によるカンテレ演奏会、さらに当協会モルックチームと北大レタラカムイチェプによる「モルック体験会」を担当します。そのほか、ムーミン撮影会、クイズラリー、フィンランド雑貨販売など、多彩なアトラクションも盛りだくさんです。
当協会ホームページ/Facebookをご覧の皆さまも、ぜひ会場「エア・ウォーターの森」へ遊びにお越しください。

(文責 北海道フィンランド協会専務理事 渡邊政義)


札幌カンテレクラブは、毎月第2、第4木曜日の18:30〜20:00、札幌市男女共同参画センター(札幌駅北口、エルプラザ内)などを会場に楽しくカンテレの練習を続けています。体験、見学、初回無料。
お気軽にお問い合わせください。sapporo.kantele.club@gmail.com

エア・ウォーターの森公式サイト:https://airwater-souen.jp/

元フィンランド語講座ゲスト講師、ミアさんのオンライン講義が行われます

元フィンランド語講座ゲスト講師で現在、藤女子大学(北海道)講師のミア・ティッロネン(Mia Tillonen)さんのオンライン講義(主催:フィンランドセンター)が行われます。

今回の講義は関東ではおなじみの「酉の市」熊手。
参加申し込み受付中です。



フィンランドセンター
学術火曜日:都市祭礼のマテリアリティ:東京の酉の市における熊手の売買
日時 : 12月16日(火)18:00-19:30
会場: ZOOM (登録時にZOOMリンクが提供されます)
登壇者: ティッロネン ミア 博士
申し込み・詳細はこちらから
https://sciencetusdaytillonen2025.peatix.com/view

Pikkujouluカンテレコンサート、11月30日(日)開催!

北海道フィンランド協会から、カンテレコンサート開催のお知らせです。

札幌カンテレクラブで活動しているフィンランド語講座の現・元受講生もコンサートに出演予定。


札幌カンテレクラブによる、毎年恒例の楽しい発表会コンサートです。
入場無料。どうぞ、お気軽に足をお運びください♪

【日時】2025年11月30日(日)13:15開場 13:30開演
【会場】フリースペース&カフェAMICA(アミカ)
    http://www.amicaspace.com
    札幌市西区琴似2条3丁目共栄ビル4F
    アクセス:地下鉄「東西線琴似駅」2番出口から徒歩2分。
         ホテルヤマチ向かい、ビルの1階は共栄市場。
【出演】札幌カンテレクラブ、カンテレ愛好者のみなさん
【料金】無料(カフェにてドリンクオーダーされる方は都度お支払いください)
【主催】札幌カンテレクラブ(北海道フィンランド協会内のサークルです)
【お問い合わせ】sapporo.kantele.club@gmail.com(すがの、原田)
【後援】北海道フィンランド協会、日本カンテレ友の会

◎Pikkujoulu(ぴっく ようる):
フィンランド語で、pikkuは「小さい」、jouluは「クリスマス」の意味。
フィンランドでは、クリスマスは伝統的に日本のお正月のように家族で祝う行事ですが、それに先立って、11月末頃から、親しい友人や職場の仲間などで集まって楽しく過ごす「小さなクリスマス・パーティ」のことを pikkujouluと言います。

◎札幌カンテレクラブは、毎月第2、第4木曜日の18:30〜20:00、札幌市男女共同参画センター(札幌駅北口、エルプラザ内)などを会場に楽しくカンテレの練習を続けています。体験、見学、初回無料。
お気軽にお問い合わせください。sapporo.kantele.club@gmail.com

「トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~」開催

北海道フィンランド協会関東支部から「トーベとムーミン展」開催のお知らせです。



トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~
https://event.hokkaido-np.co.jp/tove-moomins/

会期
2025年10月1日(水)〜11月24日(月・振休)

開館時間
9:30〜17:00(入場は16:30まで)
※10月13日、11月3日、11月24日を除く月曜と10月14日(火)休館

会場
北海道立近代美術館 Hokkaido Museum of Modern Art
〒060-0001 札幌市中央区北1条西17丁目 TEL 011-644-6881
https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb

木々と人が語り合う国、フィンランド。森に息づく心の文化を旅しよう。~カルシッコ講演会~

北海道フィンランド協会から、カルシッコ講演会開催のお知らせです。

 

昨年、大好評だったカルシッコ講演会が帰ってきます!
『死者のカルシッコ フィンランドの樹木と人の人類学』の著者・田中佑実先生が、フィンランドの森で出会った人々の暮らしや想い、自然との深いつながりについて語ります。
風と木の声に耳を澄ませながら、フィンランドの森に想いをはせるひとときを過ごしませんか?

ハイブリッド開催決定!オンラインでも聴講できます!

お申込は→ https://forms.gle/TQ1T4fDLrRHvqFvx6

北欧ひかりとかげの響奏〜サルミアッキ・セリエフィスクコンサート

フィンランド語講座旧受講生のこうのちえさんから、コンサート開催のお知らせです。


北欧ひかりとかげの響奏 〜サルミアッキ・セリエフィスクコンサート

日にち:2025年11月8日(土)
時間:開場13:30 開演14:00
会場:蕎麦カフェ&フリースペース アミカ
札幌市西区琴似2条3丁目1-10共栄ビル4F
料金 :3,000円

ご予約フォーム:https://ws.formzu.net/fgen/S380142272/

お問合せ:salmiakki.sapporo2014@gmail.com
(サルミアッキ&セリエフィスクLive事務局)

後援:札幌市 北海道フィンランド協会 日本カンテレ友の会
協賛:北海道青少年科学文化財団
(本公演は「荒博子さん記念カンテレ基金」により実現しました)

出演:
[うたとカンテレ サルミアッキ]
 きくち文乃 こうのちえ 清水真理 すがの順子 
 髙田早苗 堀岡真由美 よこたにかずみ
カンテレ奏者あらひろこさんが指導していた北海道フィンランド協会のサークル「札幌カンテレクラブ」から歌好きの仲間が集まり、2014年に誕生しました。
フィンランドやその周辺地域に伝わる伝承歌やフォークソングを、フィンランドの伝統弦楽器カンテレとともに、モダン・フォークのスタイルで歌います。
2024年には、フィンランドの〈カウスティネン・フォークミュージック・フェスティバル〉ペリマンニ部門に参加しました。

[北欧妄想バンド セリエフィスク]
 今井真実(フィドル・ヴィオラ)
 ビョルン(笛・うた)
 よこたにかずみ(カンテレ・鍵盤ハモニカ・太鼓・うた)
ノルウェー語で「柳の魚」。北欧の柳笛や、フィンランドで魚の骨から誕生したと語られる伝統楽器カンテレ、フィドルやうたで2人と1匹がお届けする北欧妄想音楽バンドです。

デザイン:トタン舎