「第3回北海道大学フィンランドディ」が開催されました | フィンランド語講座
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「第3回北海道大学フィンランドディ」が開催されました

第3回北海道大学フィンランドディ

2018年6月30日(土)「第3回北海道大学フィンランドディ〜みんなで夏至祭を楽しもう!〜」が開催されました。

第1部はムーミンパパとニョロニョロの学術的な説明やフィンランドに留学した北海道大学生などの講演、第2部はフィンランド語講座受講生も参加して歌やカンテレの演奏、その後フィンランド語講座ゲスト講師たちの講演が行われました。



あらひろこさんとサルミアッキの方々

カンテレ奏者のあらひろこさんは、札幌カンテレクラブ(北海道フィンランド協会)代表。2013年フィンランドで開催された第2回国際カンテレコンペティションプロフェッショナル部門準優勝という実力の持ち主です。

日本各地でコンサート活動を行っているあらさん、フィンランド語を学び続けたいけれど、忙しくてなかなかフィンランド語講座に復帰できないそうです。

一緒に出演したサルミアッキ(札幌カンテレクラブ所属)には、フィンランド語講座水曜サークル生こうの ちえさんや中級コース受講中のまゆみさんも参加しました。
こうの ちえさんはフィンランド語講座上級コース卒業生、完璧なフィンランド語で歌を披露。
あらひろこさんとサルミアッキの方々のカンテレ演奏と合唱はとても爽やかで素敵でした。



シリヤ・イヤスさんとユッシ・ヌルミさん

北海道大学に留学中のフィンランド語講座ゲスト講師シリヤ・イヤス(Silja Ijas)さんとユッシ・ヌルミ(Jussi Nurmi)さんは日本とフィンランドのサウナの違いや見た目がちょっと怖い古代信仰について講演を行いました。

フィンランド発祥のサウナ(sauna)。
日本のサウナに行くと、「水掛け禁止」という表示が出ていることがよくありますが、本場フィンランドでは水を掛けて蒸し蒸しの中で入るそうです。



ネッタ・ホンギストさんとミア・ティッロネンさん

同じく北海道大学に留学中でフィンランド語講座ゲスト講師のネッタ・ホンギスト(Netta Hongisto)さんとミア・ティッロネン(Mia Tillonen)さんは日本人が想像するフィンランドについて講演を行いました。

日本各地で人気の北欧デザイン。家具や雑貨・服飾などでよく見られますが、国旗と言語の表記がバラバラで正しく表示されていないことが多いそうです。

「かわいい」に対する日本人とフィンランド人の感覚の違いも興味深い内容でした。