フィンランド語講座
*

ペサパッロとモルックを一緒に楽しみませんか

2016年10月8日、ペサパッロ(フィンランド式野球)とモルック(ボーリングに似た棒倒し)の会が行われます。
ルールがわからなくても大丈夫。北海道フィンランド協会の役員さんが丁寧に教えてくれます。道具もたくさん用意してあるので手ぶらでOK。
ちょっと見学だけの方も大歓迎。フィンランドから来た留学生達も参加予定です。

日時:2016年10月8日(土)10:00〜13:00
場所:豊平川緑地南22条野球場 B

参加お待ちしています。

北海道最後の夏の思い出

濁流の中、溺れる〜(ように見える)写真提供:ヒロセさん

8月、帰国予定の留学生は準備で忙しくなる時期です。
帰国前にラフティングを体験したい!というわけでヨハンナ・コルホネンさん姉妹とヤンネ・ティッカネンさんが、フィンランド語講座初級コース在籍中のヒロセさん、水本先生他の方々と南富良野町へ。
丁度あの大型台風10号が接近中ということもあり、「中止になるのかなと思っていましたがガイドの方がとても上手い方で決行する事が出来ました。」(ヒロセさん)
その後温泉とバーベキュー、翌日は十勝岳温泉で過ごしたそうです。

その他帰国した留学生はカトリ・パーナネンさん、トゥーリッキ・プオミネンさん、ミロ・ラークソネン、ミカ・グロンロースさんです。

フィンランドの民族音楽家たちがアルバムを制作中!

今年の春フィンランド語講座上級コースを修了したこうの ちえ さん、フィンランドに3週間滞在してカンテレ修行&涼しいフィンランドの夏を満喫してきたそうです。
こうの ちえ さんから寄せられたフィンランドの音楽情報をご紹介します。

 

英国のストーリーテラーと、フィンランドの民族音楽家たちがカレヴァラを題材にしたアルバムを制作中です。

詳細はこちらから


「クラウドファンディングに参加するしないは別として、独立100年を目前にして、フィンランド固有の伝統文化を取り上げる機会が増えてきている昨今、こういう取り組みが行なわれていることはぜひ、日本のフィンランド好きの方たちにも知っていただきたいな〜」(こうの ちえ さん)

ちなみに札幌のフィンランドの民族音楽好きの方にはおなじみのカンテレのティモ・ヴァーナネン、フォークフルートのクリスティーナ・イルモネンが関わっています。

「外国人にはなかなかイメージしにくいカレヴァラの世界を英語での語りとコラボすることで、少しわかりやすくなっているのでは?」(こうの ちえ さん)

 

詳細は画像をクリックして、こうの ちえ さんのブログをご覧下さい。

自由研究に最適!ヒンメリ作りしませんか

詳細はこちら

フィンランド語講座受講生のヒンメリ作家 山本睦子さんがヒンメリワークショップを開催します。
Himmeli(ヒンメリ)は麦わらで作るフィンランドの伝統装飾(モビール)。
今回は手に入りやすいペーパーストローとマスキングテープを使います。
子供向けと大人向けの2コースがありますが、どちらも募集人数が限られているので申し込みはお早めに。

日時:2016年8月17日(水)
10:30〜「親子で楽しむペーパーストローワークショップ」
13:00〜「大人向けペーパーストローワークショップ」
申し込み・詳細はフライヤーをご覧下さい。

なお、ヒンメリについてもっと知りたい方は山本睦子さんのウェブサイトをご覧下さい。
山本睦子さんのウェブサイトはこちら


フィン・日辞典編纂、幡野氏来札

語学講座使用テキストで紹介している、フィンランド語日本語辞典を編纂された幡野恒さんが入門講座を訪れ、辞典の内容についての説明や生徒さん達の質問に答えてくださいました。

幡野さんはフィンランドトゥルク市在住、15年以上フィンランド語を研究されており、現在フィンランド語日本語辞典(第4版)が発刊されています。


今回はお仕事も兼ねて奥様と日本に帰省中、メールでのやりとりだけだった水本先生と初めてのご対面でした。
今の時期、北海道は湿度が低めなのですがトゥルク市の方が湿度が低く、日差しが強いそうです。冬は気温マイナス21度ぐらいでかなり寒いのですが、昔はマイナス27度だったそうで、地球温暖化の影響をうけているようですね。

幡野恒さんツイッターはこちら